集団面接・グループディスカッションなどの面接を通過すると、個人面接が行なわれます。
採用担当者も人事部の部長クラスや、役員などが行なうことも多くなり、
採用に直結した面接となります。
- 受験者
- 1名
- 面接官
- 1〜5名
- 時 間
- 10〜40分
個人面接をする目的
企業が求める人材と合っているかどうかを、経験値の
高い人などを通してじっくりと判断するために行なわれます。
短期的な視点よりも長期的な視点で行なわれる場合も多く、
企業にとっての財産になるべく人材を見つけることを目的と
していると言ってもいいでしょう。

- 今までエントリーシートなどに書いてきたことや、集団面接などで話したことの確認にもなります。
一貫性のある内容を自信を持って伝えて下さい。

- 役員クラスの面接の場合、短期的な視点というより長期的な視点での質問も多くなります。
「10年後どんな自分になっていたいか?」「会社のために何をしようと思うのか?」
「仕事を通してどうやって社会貢献しようと思うか?」など自分の5年、10年後についてもしっかりと
話せるようにしておいて下さい。

- 最終面接にもなるとかなり緊張することも予想されます。しかし、緊張していながらも相手の質問に対して
単純に「答える」だけでなう「伝える」ことが大切になってきます。自分の想いをしっかりと面接官に対して
「伝えること」これをしっかりと頭において下さい。

- 自分がどれだけ「知識」を持っているかどうかよりも、その知識を最大限に活かすための「知恵」を
持っているかどうかが大切になります。知識とは、自分の経験などと照らし合わせて、自分なりの
オリジナルのものを見つけることだと思います。もちろん予測できない質問をされることも多いと思います。
自分の持っている知識を活かしつつ、自分の知識・経験と照らし合わせて「最高の知恵」として表現
して下さい。


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