グループディスカッションの形態の一つ1つのテーマについて受験生を賛成派・反対派の
グループに分けてそれぞれのグループの意見について討論する形式のものです。
どちらの意見が正しいかどうかを見るものではありません。
- 受験者
- 6〜10名
- 面接官
- 1〜3名
- 時 間
- 30〜50分
ディベートをする目的
その場で与えられたテーマに対して、自分の持っている
経験・知識を踏まえて発言できるかどうかを判断する
ため、また相手に対しての柔軟な対応力なども
見られている。

- ディベートを行なうとどうしても感情的になる人が出てきます。また、反対側の意見の批判に終始
してしまうケースも多く見られます。どちらかの意見にまとめることを目的にするのではなく、
自分の考えと意見を照らし合わせて発言するようにして下さい。

- 役割分担を行なった上で、話し合うべき論点を明確にして下さい。
その上で、お互いの意見を話し合うようにして下さい。

- ある程度意見を交換していくと、論点が絞り込まれてきます。その上で自分の持つ様々な情報と
論点を照らし合わせ、切り口を明確にすることが必要です。

- 切り口が明確になった上で自分と反対意見の要素を一度受け入れてみて下さい。反対意見を
受け入れることで見えてくるものがあると思います。それをいかに相手に論理的に説明することが
できるかどうかがポイントになります。

- ディベートは勝ち負けではありません。相手と対立するのではなく、相手の意見も尊重し、
思いやりの気持ちを持って意見交換を行い、自分の意見を述べることができるか
これが一番のポイントになります。
その他、グループディスカッションに作業が加わったタイプのもの(グループワーク形式)や物事の
優先順位を決める(インバスケット)のようなタイプの討論などもあります。


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