面接突破のための9つのポイント 採用か、不採用かを決める大切なポイント!

面接突破のための9つのポイント

  • 第一印象は大切
  • 話すのではなく「伝える」
  • 感動を引き出す
  • 結論から先に話す
  • 面接はスピーチコンテストではない
  • 聴く(聞く)姿勢は大切
  • 「反応」ではなく「対応」する
  • 緊張をコントロールする(面接を楽しもう)
  • 面接が終わったら

聴く(聞く)姿勢は大切

面接というと、自分自身のことを面接官に話すというイメージが強いと
思いますが、この「聴く」ということは、非常に重要になります。

聞くのではなく「聴く」。自分の耳と目と心を使って、つまり自分自身の
あらゆる感覚をONにして人の話を聴くということです。

特に集団面接やグループディスカッションなど、多くの人の意見が出るような
場面では、特に「聴く姿勢」が問われます。
人が話をしている時に、全く話を聴かず常に自分が何を話そうか!を
考えている人は見ているだけですぐにわかります。

コミュニケーションにおいて、この「聴く」ということは非常に重要な
要素であるため、どの面接に対してもこの「聴く」ということを頭に
おいて臨むようにして下さい。

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「反応」ではなく「対応」する

面接の中で、学生のみなさんが不安・恐怖に感じているものの一つに
「圧迫面接」があると思います。圧迫面接とは面接官が高圧的な態度で
面接を行ない、学生の様々な反応を見るものです。正直初めて圧迫面接を
受けた際には、びびってしまう人も多いと思います。
(圧迫面接の目的としてはストレス耐性を見ることや、追い込まれてからの
本当の能力を見るというものがあります。)

どんなに厳しい状況でも自分を見失わず「対応」すること

ここでのポイントとしては、一つ一つの面接官の口調・態度に「反応」しない
ことです。反応してしまうことで萎縮してしまったり、凹んでしまっては
面接官の思うツボです。 面接で行なうということは、面接官も圧迫面接を
演じているということです。 ですから萎縮するのではなく、その質問や態度の
本質を見極め冷静に「対応」することが大切です。
感情的になっている人に対して、感情的になっても何ら解決に至りません。接客業のアルバイトなどを
している人には十分おわかりのはずです。感情的・高圧的になっていても、のポイントは一つしかないはず
です。その部分をしっかりと見極め「対応」することを心掛けて下さい。

知らない事は悪いことではない!

圧迫面接以外でも面接時に自分の知らないことを質問され、とっさに知ったかぶりをしてしまう人も
いるでしょう!! 知らない=マイナス要素と考えて「反応」し、嘘をつくことで後で大きなダメージを
受けてしまうこともあります。これも同様、「知らないことは知らない」と冷静に「対応」し、
今後の自分の課題として伝えるようにしましょう。

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緊張をコントロールする(面接を楽しもう)

面接で緊張しない方法はあります!

面接と聞くと、緊張してしまうという学生もとても多いと思います。実際に全く
緊張していないという人は、いないと思います。しかし、この緊張を
どう扱うかによって面接の結果が全く違ったものになるということです。

大切なポイントをお伝えします。よく学生に「緊張しないようにするには、
どうしたらいいですか?」という質問を受けます。その際に、
今のままなら120%緊張するよ!
そう答えます。何故でしょうか?

私たちの脳は「〜しない」という否定形の言葉の読み取りができません!

ライオンを想像しないで下さい

例えば、「ライオンを想像しないで下さい。」と
言われると最初に浮かぶのはライオンですよね…。
つまり、緊張しないようにと考えているだけで「緊張」という
言葉に焦点が当たり、過去に緊張して失敗したことなどが
自然に思い出されるということです。
では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、「いつも通りに話すためには何が必要ですか?」という質問に変えるということです。
そうすることで、自分の課題を知ることができます。また、「面接=辛い・苦手」というように「不快・苦痛」の
ジャンルに入れてしまうと、体が自然と拒否反応を示し(発汗・ドキドキ・声がうわずる)などの症状を
もたらします。そのため、「面接=楽しい・得意」という「快・快楽」のジャンルに入れることで、
スムーズに面接に臨むことができます。

自分に自信を持って面接に望むことができるように、事前に模擬面接などで対策も行なって下さい。
面接は辛いものではなく、しっかりと対策を行なえば、十分に楽しいものにすることができます。

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面接が終わったら

面接が終わったら、面接での質問や自分の回答などをしっかりメモして
下さい。できれば終了後、早い時間に忘れないうちにメモをすることを
オススメします。どうしてメモが必要なのでしょうか?

数回に及ぶ面接の場合は、一貫性が必要

一次、二次、三次と面接が進んでいくにつれて、面接官も変わっていくことに
なります。最終の役員面接までに、多い時には5回以上の面接を行なうと
いうケースもあります。次のステップの面接官へと引き継ぎを行なう際には、
必ず面接シートの引き継ぎも行なわれます。
その際に、みなさんが回答した内容も細かく記録されていることになります。
次のステップの面接に進んだ際に、前回自分が話した内容と違った回答を
していては一貫性のない人物だと思われてしまいます。
そうならない様に必ず面接内容についてのメモを残すようにして下さい。

  • ※面接が終わったら必ず24時間以内にお礼のメールを送るようにして下さい。
  • OB訪問説明会などでも同じように、お礼のメールを送るように心掛けて下さい。

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